斗夢工房-ポタリング

帯広 愛の国から幸福へ 2026年7月1日

 昭和48年(1973年)、一大ブームになった『愛の国から幸福へ』の舞台、旧国鉄広尾線にあった愛国駅から幸福駅行。当時は子供だったから行くこともままならず。半世紀経っての訪問。今回はこの切符入手が目的です。

 

帯広空港





 羽田空港7時45分発、帯広空港9時29分着。着陸でちょっと揺れたけどww







 家を出る前に軽くおなかに入れたものの羽田空港ではさくらラウンジの一件で食べそこないました。帯広に着いたら食べればいいやと気楽に考えてたら空港周辺には何もない。空港ではというと開いているのは土産売り場のみ。そこには即食べられるパンやおにぎりといった部類は一切ない。いや~参った。で、電子レンジもないというので温めなくても食べられるという土産物のいかめしを。ま、冷蔵ご飯なので結構固く(;^_^A 飲み物は十勝地サイダーなるもので済ませました。

 

 とりあえず空腹はしのげたのでらいと君で愛国駅、幸福駅へ向けて出発です。

幸福駅



 現在、交通公園として整備されています。



 メッセージカードびっしりの駅舎。どこでも見かける風景(^^ゞ



 撮影スポットですね。







 今も売られている切符。しかし、訪問した日は愛国駅から幸福駅行の切符はあるものの、幸福駅から愛国駅行は売り切れでした。で、翌日11時頃には入荷予定とか。なので明日来るよと予約して本日は買わず。



 もう一つの駅、愛国駅へ向かいます。

愛国駅



 こちらは交通記念館として整備されています。











 こちらでも熊に注意。



 今はもうやっていなさそうですねぇ。



 廃線跡地かも。



 帯広市へ。空港から駅まで23㎞ほど。時間もたっぷりあるので景勝地の十勝牧場白樺並木へ向かいます。





 十勝牧場白樺並木はこの先なのですが、砂利道が続きます。行ってしまうと60㎞近くに。舗装路なら心配ないのですがね(^^ゞ 走り込み不足もあり途中で断念しました(;^ω^)

15時はホテルにチェックイン。



 17時に夕食をと帯広駅へ向かいます。



 物色して駅内でおにぎりとおかずを買いホテルで済ませます。最近はこのパターンが多くなったな。以前はお店(主に居酒屋)で地のものをつまみに地酒を呑むことを楽しんでましたが病気してからはね(^^; 





2026年8月30日