志摩国巡り 2023年9月5日
志摩国巡り
早朝、ホテルの部屋の鍵を閉じ込める やってしもうた(;^ω^) 4時40分出発。ローソンに寄り朝食を購入。近鉄名古屋駅5時半鳥羽行に乗り鳥羽駅で賢島行に乗換、鵜方駅まで。こちらから志摩国を始めましょう。
志摩国分寺跡
所在地:三重県志摩市阿児町国府3476

現在の志摩国分寺境内で瓦が出土いており寺院跡の存在が推定されるのみで発掘調査されていない。旧国分寺跡かはわからないがとりあえずこちらにしておく。
伊雜宮
所在地:三重県志摩市磯部町上之郷374

志摩国一宮とされる一つ。伊勢以外にある唯一の皇大神宮(内宮)別宮。

隣接地にある磯部の御神田。皇室で使う神事のお米はこちらで作られている。と、どこかで書いてあったような(;^ω^)
電車という手もありますがまだ早いですし13㎞ほどなので自走します。ま、200m登るんですけどね(^▽^;)
伊射波神社
所在地:三重県鳥羽市安楽島町字加布良古1020

もう一つの志摩国一宮。Google先生の案内で行くと… 作業している人に行く道を確認すると以前はこちらからも行けたそうですが今は道はありませんと。安楽島の方から行くそうです。一ノ鳥居もそちらにありますし。戻って信号を左折、回ってくださいとのこと。峠道ですよね(^^; と聞くと「そうです」の答え。100m越を上って下りて、それを戻り。再度… さすがに行く気にならない。今回はこちらで終わらすことに。
後で調べると回った先はほぼ平坦で、近鉄の駅までも平坦だったようで(^_^;;

鵜方駅から志摩国分寺、伊雜宮、伊射波神社から志摩赤崎駅まで。
走行距離 計38.㎞ 獲得標高400m
まだ、11時半過ぎですが志摩赤崎駅から津へ向かいます。11時49分のに乗り、五十鈴川駅で乗換、津駅には13時前に到着。宿は歩いて5分もかからないところ。いくらなんでも早すぎます。津の町を散策しても良いのですが、昼食を駅前で食べていきましょう。そういえば今回お店で食べるの初めてかもしれない。
津
大観亭

津駅前にあるこちらで。13時、席は結構埋まっていますがらいと君のスペースのある席に座れました。注文し待っているとどんどん退店。ちょうど入れ替えの時間ですね。『ひつまぶし』というと名古屋名物というイメージがありますが地域的には問題ないですよね。せっかくなので食べていきましょう。

ひつまぶし 3100円と栗真産の寒紅梅 600円です。宿まで歩いて数分、もう自転車には乗らないので日本酒付(^^ゞ うなぎは外はカリッと香ばしく焼かれています。中はふっくら。関東(蒸してから焼く)のしか食べたことが無かったので全く別物の食感。美味しい。焼き方は甲乙つけがたく別物で好み、気分で選びたいですね。お茶や出汁をかけるひつまぶしは関西風だからこその料理のような気がします。
2023年9月18日