斗夢工房-ポタリング

隠岐国巡り 2022年11月2日

 天気も良いということで今日渡ることにしました。今回の遠征では最大の目的地。なので天気の良い1~4日の間のどこでも行けるように予定を組んでいました。そして、行けるなら早い方がいい。

 七類を9時に出発。そんなに混んでいないようですが渡れないのは悔しいので松江駅5時7分発の特急で向かいます。



 特急内で朝食。これに味付き玉子。



 米子で乗り換え5時58分発、28分待ちです。





 水木しげるワールド全開です。

 七類港へ向かうには行きやすそうな馬場崎町駅で降ります。トイレ行きたかったけど無い。しかたなく境港駅へ向かいます。



 山陰鉄道発祥の碑。途中にありました。

 自走で七類港へ向かいます。が、境水道大橋を渡ろうと上り始めましたが… かなりきつい。そう、前日脚を使いすぎたつけが回ってきました。渡ってからもアップダウンがあります。自走は諦めてタクシーで向かってしまいましょう。境港駅へ戻ります。が、途中でタクシー会社の営業所発見。こちらから乗ります。乗務員の高校生の息子さんがトライアスロンをやっているそうで良い自転車が欲しいとのこと。そうだよなぁ、今でなきゃ。ちょっとだけ応援させていただきました。


 到着したときにはもう結構人がいます。8時切符を買いとりあえず渡れる。



 本土を後に。隠岐の島に向かいます。



走行距離 5.2㎞

隠岐国巡り

 まずは総社へ向かいます。

玉若酢命神社

所在地:島根県隠岐郡隠岐の島町下西701



 隠岐国総社です。





 御朱印はいただけそうもないなぁ。隣に寄っていきます。



玉若酢命神社 社家億岐家住宅



 駅鈴と役割の説明していただきました。そして、こちらで総社の御朱印を頂けました。



 自転車で回っているという語人としばし談笑。ゲームの(国盗り物語のようなもの?)国を回っているとのこと。今回のために折り畳みアシスト?電動?自転車を買ったとか。でも、宿には車がおいてあるという(^_^;; 車で回っても良いんじゃない?ww

 ここまで来るだけでも足が。いや~昨日の行動は失敗だったな。この時点で14㎞+143mは無理と判断、一宮は諦めます。元々28㎞+143mを3時間半(総社、国分寺、国分尼寺に寄って)はタイトだったので仕方ありません。まぁ、総社に寄っているということは一宮も合祀されているはずですからご挨拶は出来ています。

隠岐国分寺跡

所在地:島根県隠岐郡隠岐の島町池田風呂前



 現国分寺内です。





簡単な礎石が配置されています。

隠岐国分尼寺跡

所在地:島根県隠岐郡隠岐の島町池田



 痕跡はわかりませんね(^_^;; まだ、確定はしていないようです。

 この時点で13時。朝が早かったのでお昼を頂きましょう。

いりふね



 フェリーターミナル近くのこのお店で。



 生姜焼き定食を頂きました。土地ものをと思ったけどありませんでした。普通に美味しくいただきました。



 帰りのフェリーまで1時間以上あるので散策します。



 帰りに乗るフェリー 14時半に戻り15時10分発です。七類港には17時35分着。17時44分松江直行バスあったけど見送り。タクシーの待機はありません。さてどうするか。



18時境港経由米子行と同時刻の松江行があります。松江行が先に停まっていて乗務員に自転車のことを確認するとその大きさなら良いよと言っていただけた。実は松江駅、馬場崎町駅間の乗車券は往復で買ってあります。なので境港まででいいのですが疲れました。帰りの切符は無駄になるけど仕方ありません。19時前、無事ホテルに帰りつけました。



走行距離 計13.3㎞
獲得標高 85m

 夕食を食べに出ます。いくつかめぼしいところに当たりましたがどこもいっぱい。そりゃそうだよね。19時過ぎだし、祝日前日、混んでいて当たり前です。で、ダメもとで前日行った雷神へ。昨日はカウンターはガラガラでしたから。カウンターで二人までならと受け入れてもらえました。

 昨日カウンターにいたお兄ちゃんは厨房へ、代わりにおねぇちゃんがカウンター担当です。カウンター越しに会話するのは懐かしく感じますね。もう何年も飲みに行ってなかったし。

雷神



お造り盛り合わせ ひらまさ、かつお、まとうだい、メバル



浜田の赤天 すり身にとうがらし等を練り込んだピリ辛



 鹿肉のロースト。なかなかの歯応え



 大粒しじみの酒蒸し



 昨日に続き地酒の飲み比べと〆にぽん酢サワー

 美味しくいただきました。

2022年11月20日