ポタリング

信濃国巡りその1 2020年9月6日

 今回は信濃国、甲斐国を巡る一泊二日のミニ遠征。パラパラと落ちてきているので始発で最寄駅から輪行します。まずは甲斐国、そこに至るのに笹子隧道を目指したいところ。が、4日の陸奥国、下野国で足の余力がないので甲斐大和駅まで行ってしまいます。ところが台風の影響で高尾、大月間で運転見合わせ。高尾駅に着いた5時34分にはそんなに降っていないんだよなぁ。ところが6時には33㎜と土砂降り。結局高尾駅を出たのは8時20分なのでした。足止め2時間45分ほど、さすがにきついね(^^;

運転再開されたものの様子を見ながらの徐行運転。益々遅れます。一つだけメリットは行き先が大月から松本へ変更されていること。甲斐国巡りには3時間ほど予定していたのですべてパスすればまあ、そのあとは予定通りに行く? はずもなく全体が遅れています。今回の最大の目的は信濃国を終わらせること。なので茅野駅(11時35分)で降りて諏訪大社へ向かいます。

諏訪大社





 所在は諏訪地域、上社本宮は長野県諏訪市中洲宮山1。

 現在諏訪大社は上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮の4社で構成されています。平安時代には上社、下社を指すであろう2社という記載が見られるようです。この頃は別の神社としての位置づけだったようで。本来はすべてを回る予定でしたが遅れてるし電車も大幅に乱れているので今回は大本であろうと思われる上社本宮だけを参拝します。





 茅野駅に12時30分には戻ってきましたが電車は行ったばかりのようで誰も待っていません。次は13時5分と。もう少しゆっくりしてきてもよかったかな。結局13時18分の出発になりました。松本に9分遅れで14時到着。長野行は14時28分。松本城を見に行きたいところですがこれ以上遅れたくないのと長野に確実に着きたかったので駅で遊んでいました。

 高尾から茅野までの間、近くにいたリタイヤした人に話しかけられました。自転車? 輪行したい旨の話。JR東日本管内1週間乗り放題の切符が1万数千円とか。温泉巡りをしているそうです。姨捨駅でスイッチバックがあるとか教えていただきました。乗換案内で松本ー長野ではICでの料金が出ません。使えないのかなぁと聞いたところ新幹線の停車駅だし使えるんじゃない? 篠ノ井線の途中駅では無人駅とかあってダメかもだけど。とのこと。松本駅でもICで入ってしまったのですが長野駅の改札はIC非対応でした(^^;; 15時51分長野駅到着。善光寺は16時半まで(御朱印がね)なので今日はあきらめて宿へ入ります。ライト君を担いだまま(笑)



姨捨駅からの眺め、スイッチバックの準備中かな。



この地点でもスイッチバックしています。踏切にかかったところでスイッチバックしているので道路の方は結構待たされているような(^^;

今むら



 夕食はこちらでいただきました。



 地鶏鍋1500円です。そばがきが二つ入っていて鳥さんが少ないかなぁ。なんとなく割高感(^^;



 せいろをつけて2200円也



 癒しのビールに奥信濃の地酒『水尾』を美味しくいただきました。

そうそう、ここで初体験。支払いはVisa payWave でしたのでした。国内はFeliCa(フェリカ)対応が主流(SuicaをはじめWAON、nanacoなどなど)でVisa payWave のような国際標準のものが国内ではまだまだ使えるところが少ないですね。観光地だとインバウンド対応で使えるところが多いということでしょうか。FeliCa(フェリカ)ガラパゴス化してしまうのではないかと心配です。いや、もうしてるかヾ( ̄o ̄;)オイオイ

走行距離 7㎞

2020年9月13日