
東京都多摩市豊ケ丘2-27

まずは一の鳥居。

階段を上がって二の鳥居。屋根付き。主柱を4本の稚児柱で支える両部鳥居と呼ばれる形式で安芸の宮島、厳島神社の大鳥居と一緒である。

本殿
こちらは住所は豊ヶ丘ですが貝取大通りをはさんで向かいは貝取。多摩ニュータウン開発時に便宜上分けられたんでしょうね。以前はこの辺りは武蔵国多摩郡貝取邑(むら)だったらしい。
由緒等これといったものが見当たらないので土地に根差した地主神なのかな。

この実は龍の石像最初(4/27)に行った時には気付かなかった。ここに書くにあたって調べてたら個人の記事に記載されているのを発見。改めて一昨日(5/2)再訪し確認してきたのだ。

龍はお辞儀をしているようにも見えます。怖いというよりユーモラスな感じと書いて、改めて見てるとやっぱ怖いですね。
4/27の走行距離 25.2㎞